ピアノや楽器をもっと楽に弾くには?美しい音で弾くには?脱力によって、ほとんどの奏法の悩みは改善されます。

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脱力法メソッドとは

ピアニスト、ピアノ講師、音大生、ピアノを習う方、ピアノを弾くすべての方々の悩みを改善し、もっと楽に、ご自分の望む美しい音を奏でるための、普遍的な奏法を身につける方法

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 私もかつて悩んでいました。
 
 ピアノ奏法の基礎など全く触れずに、音楽の道へ入ってしまいました。
 
 音大に入ったものの、弾きたい曲は弾かせてもらえず、練習はしてもしても上達せず、肩こりや首痛はひどくなるばかり。
 
 そんな時、脱力を学べるフィンガートレーニングに出会います。そして、救いを求めるように、そのトレーニングに没頭していきました。

 しかしその、素晴らしく画期的で、かつ膨大なトレーニングは、ピアノの曲を弾く時間を奪ってしまうほどでした。

 それに気づいた私は、次第に独自メソッドへと落とし込んでいったのです。

 より効率的に、より短時間で、他の道具は使わず身体一つでどこでもできるように。

 そして改善を重ねながら、20年ほど実践してきました。

 その間にも、フランスへ勉強に行ったり、様々な先生に指導を受けたりして、自分の欲しい音色を探してきました。
 
 そしてある時、私と同じくピアノを指導している講師の方々に伝授させていただく機会がありました。すると、私が想像していたよりはるかに短時間で、目に見える効果や改善があったのです


 それからは、自身の生徒にも真剣に伝えてきました。そうすると、私自身驚いたことに、部分的に活用しても即効果的だったのです
 


脱力法メソッドのメリット


  • プロとして、限界突破することができます。なぜなら、普遍的な基礎である、脱力と支えを身につけることが、結果的に早道になるからです。



  • 例え、コンスタントに練習ができなくても、テクニックを落とすことがありません。断続的にでも、この脱力法メソッドを続けることによって、むしろ進歩することができます。



  • ピアノ講師の方の場合、ご自身の悩み解決や進歩だけでなく、生徒さんの不具合を直すことができる、一石二鳥のツールとなります



  • 演奏中に一番大事と言ってもよい、自分の状態を自覚する力を高めます。脱力法メソッドトレーニング自体が、すべて内観で行うものだからです。



  • 「芯の脱力」を修得することによって、ご自分に無理のない、重力に従った、自然な奏法になります。その結果、本当に美しいと感じる、あなたの欲しい音色が手に入ります



  • 練習しても、疲れにくい身体になります。また、ご自分でメンテナンスできるようになってきます。



ピアノを弾く方の悩みを改善します


  • 手が小さい
    拡がる手

和音やオクターブが上手く弾けない、手を広げると固まってしまう、第3関節がへこんでしまう、支えができていない

  • 手が大きい、指が長い

親指がマムシ指、親指が鈍い、指が速く動かない、指関節がへこんでしまう、小指が外側に寝ている

  • 故障しやすい

手首が固くなってしまう、よく手首や肘を痛める、首や肩が痛い、前腕が痛い、腰が辛い、練習すると疲れる


  • 思っていてもできない

やわらかい音がだせない、響く音が出せない、フレージングが上手くいかない、欲しい音が出せない、音楽的表現が思うようにできない





・・・それでは、たった一回の受講でこんなに変わった!という方々の感想をご覧下さい。

背中に羽が生えたみたい!!

 
私はいつも、肩や背中のこりがひどく、整体に通っていました。また、毎日主人に肩をもんでもらうのが習慣でした。

 驚いたことに、一回目の受講で、まるで背中に羽が生えたかのように肩が軽くなり、「私、飛べる!」と思った程です。

 帰って、主人に「みてみて!」と触ってもらったら、主人も「何これ?指が入る!」と本当にびっくりしていました。

 
 また、想像していたような練習ではなく、普段見落としているポイントをついた内容でした。

 それから、手が小さい私ですが、和音がつみやすくなりました。          

                               Mピアノ教室 M・M先生 音大卒                  

   

長年の悩みが解決しました!

 
 学生の頃は、ただがむしゃらに弾いていました。先生にはよく身体の固さを指摘され、悩んでいました。ただ、その身体の固さをどのようにしたらよいかは教えて頂けませんでした。

 1と5の指は動きにくくずっと困っていましたが、脱力法メソッドを教えて頂き実践することで、やっと解決できました!
  
 固い身体をほぐし脱力することで、タッチや動きが変わってきて、やわらかい音が出せるようになった気がします。

 ぜひ続けて行き、自分の生徒にも教えたいと思います。
                                     

K音楽教室 Y・K先生 音大卒

   

気づいていなかった癖を知りました



 初めて脱力法メソッドに参加させていただきましたが、自分でも気付いていない手指の癖を知ることができました

 正直、今までピアノを弾く際の手の型や力の入れ具合、また脱力についてあまり深く考えていませんでした。しかし、スポーツにも基本のフォームや基礎トレーニングがあるように、楽器を演奏するにもそれがあって当然なのだと今更ながら考えさせられました。


 回を重ねて行くに従って、ピアノの音がどう変わっていくか楽しみです。ピアノを弾かれる方は是非、このトレーニングを勉強されることをお勧めします。
                                    

アンダンテ主宰 金子佐知子先生 武蔵野音大卒 

こんなに指の形が変わってびっくり! 



 これをやっただけでこんなに指の形が変わったり、やりやすくなるのか!と驚きました。
 
 やっていることはわりと地味なのに、効果が目に見えて分かるのが面白かったです。

ピアノ学習者 H.S.



どうしてこんなに効果的なの?


  • 即、筋肉をゆるめる方法(Muscle Release Technique)

ストレッチは、実はその場限り。あまり知られていませんが、本当はその後筋肉を硬くします。だからストレッチは毎日続けないといけないのです。このメソッドでは、最先端の直接筋肉をゆるめる方法を取り入れているので、リバウンドなしです。

  • 支えを同時に作ります 

脱力しただけでは演奏できません。脱力と共に必要不可欠な、身体の支え、手の支えを同時に作ります

  • いつでもベストな状態を再現 

さらに、呼吸法をすべての動きと同時に行うことで、心身を整え、たとえブランクがあっても、演奏のための最良な状態を再現することができます。



脱力を体得する上で重要なことは?


  • 確認すること

一番良いのは、脱力に精通している専門家に見てもらい、確認することです。一目で、どのような状態か分かります。


脱力を短期間でマスターする方法とは?


  • 一回で

早い方では、「脱力法メソッド」一回の受講で悩みを解決、または、あきらめていた悩みを解決する希望を見出す方もいらっしゃいます。

通常は、それぞれのレッスンの中で指導を受け、繰り返し何年もかけて修得していくものだと思います。しかし、脱力に関する指導を受けてこなかったために、どうしたらよいか分からず、困っている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか

  • 画期的

道具もなし、著名な先生にレッスンを受けなければ上達しない、という今までの常識を覆す自己コントロール法です。

  • まずは

お困りの方、脱力をすぐにマスターしたい方に朗報です!まずは、10回を目安に受講してみて下さい大きな変化と、各部位の脱力を得ることでしょう

  • ただし

今すぐに始めないと、時間を浪費することになります。その肩凝り、首凝り、頭痛、腕痛を、まだ続けますか?



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